中国笑話集 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
辛辣でエロティックで小気味よい中国の笑話。豊かな歴史に育まれた笑いと知恵が渦巻く。『笑林』『笑府』等の古典から選び名訳で贈る六百篇のおたのしみ。
史記〈3〉―世家〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
中国の古典中の古典ともいうべき『史記』の全訳。「世家(せいか)」とは爵禄を世襲する家柄で、諸侯のたぐいをいう。そのはげしい盛衰と興亡を描く。
水滸伝〈6〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
梁山泊にすべて集まった百八人の好漢たちは、いよいよ「天に潜って道を行う」義の旗を挙げた。一方、彼らを制圧せんとする朝廷の奸臣たちは、彼らの帰順をはばみおのれの権力の安泰をはかろうとするのだが…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
駒田 信二
1914‐1994年。三重県生まれ。作家、文芸評論家、中国文学者。長年、早稲田大学客員教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中国古典「一日一話」―世界が学んだ人生の参考書 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、中国古典のなかから主なものを十二冊選び、そのなかから人間学の真髄に迫った言葉を取り出してわかりやすい解説をつけている。
内容(「MARC」データベースより)
人間的魅力、強さ、賢さ、そして生きる知恵…。永い時を生き抜いてきた中国古典には、すべての「答え」がある。ひとつ上級の生き方ができる180の知恵と教え。97年刊知的生きかた文庫版を単行本化。
世説新語(下) 新釈漢文大系 (-)
内容(「BOOK」データベースより)
この巻には、上・中巻につづいて、容止以下最後の仇隙に至る23篇を収めた。
紅楼夢〈9〉 (単行本(ソフトカバー))
内容(「BOOK」データベースより)
科挙にそなえるため、父の厳命によって再び家塾に通う宝玉。黛玉の病状は依然、楽観を許さず、薛蟠は殺人の廉により捕えられる。大観園に吹く風は侘しい。
内容(「MARC」データベースより)
科挙にそなえるため、父の厳命によって再び家塾に通う宝玉。黛玉の病状は依然、楽観を許さず、薛蟠は殺人の廉により捕らえられる。大観園に吹く風は侘しい。別人の筆とされる第81~90回までを収録。〈ソフトカバー〉
校勘学講義―中国古典文献の読み方 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
三千年の文字文化の歴史を有する中国に学ぶ。真の読書・文化・伝統とはいかなるものか、中国古典の伝統的読書法が、現代日本における「古典」の在り方を問いかける。
内容(「MARC」データベースより)
三千年の文字文化の歴史を有する中国に、真の読書・文化・伝統とはいかなるものかを学ぶ。中国古典の伝統的読書法が、現代日本における「古典」の在り方を問いかける。
まるわかり! 西遊記 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
中国古典文学の中で、最も楽しい冒険物語―それが「西遊記」!!日本でも、古くから親しまれているストーリーの、意外に知らなかった事実満載!読めば納得、見るだけでも楽しい「まるわかり!」シリーズ「西遊記」版。
内容(「MARC」データベースより)
人物紹介、長安~天竺への旅ガイド、孫悟空の激闘ファイル、猪八戒のグルメガイド、沙悟浄の旅装チェック、「西遊記」全100回ダイジェストなど、楽しくわかっちゃう「西遊記」のガイドブック。
完本 中国古典の人間学―名著二十四篇に学ぶ (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
「左伝」等、日本の教養の根幹であった中国古典24篇を取り上げ、テーマに即しながら、その内容を紹介する。1984~85年刊「中国古典の人間学 正・続」を合本し、見直し、書き加え、修正をしたもの。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
守屋 洋
著述業(中国文学者)。昭和7年、宮城県生まれ。東京都立大学中国文学科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中国怪異小説選 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、中国の怪異小説を集めて、大学・短期大学・高等学校の漢文講読や中国文学演習などの講義における教材として編集されている。