三国志・西遊記

中国の古典ばかり集めてみました。現代語訳も・・・・・・色々取り揃えております。
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中国古典の名文集―あの名言・名句四千年の叡智 (単行本)

日経BP企画
中国古典の名文集
 日本の先人たちは中国古典を教養の根幹としてきた。先人たちの経験を追体験し、日本の優れた伝統を見直そうというのが本書の狙い。硬軟取り交ぜ、18編を取り上げる。 諸葛孔明「出師の表」、陶淵明「帰去来の辞」など、いずれも日本でなじみ深いものだ。漢文、読み下し文、訳文のほか、作者や文章の出所、日本での読まれ方なども紹介する。「父子親あり、君臣義あり、夫婦別あり、長幼序あり…」で始まる「白鹿洞びゃくろくどう書院掲示」は、学校の生徒心得として朱子が示したもの。日本では江戸時代、各藩の藩校にこの「白鹿洞書院掲示」が掲げられ、人づくりの指針とされた。 中国古典に縁がなかった人、かつて学び、今、改めて触れてみたい人などに好適の1冊だ。
(日経ビジネス 2003/12/15 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)


内容(「MARC」データベースより)
思わず声に出して読みたくなる「珠玉の漢文」18篇。諸葛孔明「出師の表」、陶淵明「帰去来の辞」、そして蘇軾の「赤壁の賦」…。先人の知恵、座右の言葉をまとめる。

荘子 (新書)

出版社からの内容紹介
中国古典の原文の読みどころに、書き下し文と解説・背景を加えた。


内容(「BOOK」データベースより)
荘子は、万物を支配する根本原理を「道」とした。この「道」からみれば、すべての事実に区別はないとして、この「道」と一体化し、無心になってすべてをありのままに受け入れることで自由な生き方が得られると説いた。本書はそのエッセンスを集めたものである。

世説新語 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
『世説新語』は南朝宋の劉義慶の著で、学者・文人・芸術家・僧侶など、魏・晋時代の名士たちの言行・逸話を集めたものである。当時の遺文・記録の類から嘉言佳話を選び、徳行・言語・文学・方正・雅量など三十六項目に分類し、その興味深い人間像を記している。中国の思想史・文化史・風俗史を知る貴重な資料としても価値の高い書である。

内容(「MARC」データベースより)
中国古典の原文の読みどころに書下し文と解説・背景を加えた、読みやすくてコンパクトなシリーズ。魏・晋時代の名士たちの言行・逸話を集めた「世説新語」を紹介する。

水滸伝 (2) (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
のちに梁山泊幹部となる晁蓋、呉用、公孫勝ら七人の好漢たちは北京大名府の梁中書から都の大臣へ贈られる金銀財宝「生辰綱」を輸送途中にまんまとだましとるが、ことはすぐに露見する。そのことをいち早く晁蓋らに知らせた済州〓(うん)城県の押司、宋江は愛人閻婆惜を殺して逃亡、柴進の屋敷にかくまわれ、そこで武松と出会う。百八人の好漢たちが続々と登場し、「武松の虎殺し」をはじめ重要なものがたりが展開する第2巻。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
駒田 信二
1914‐1994年。三重県生まれ。作家、文芸評論家、中国文学者。長年、早稲田大学客員教授を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

司馬遷―史記の世界 (文庫)

メタローグ
武田泰淳(1912―76)は竹内好の盟友だった。本書も『魯迅』と同じ叢書の一冊として書かれた。それが共に2人の代表作となるところに、文学創造と時代との深い関係が浮かび上がる。今回選んだ本の多くに、戦争の影が色濃く射しているのも、なにがしかの理由があろう。戦争と言えば、本書が取り上げる史記の作者も、戦乱の世を生きた。宮刑という男子として究極の辱めを受けながらも人間の歴史を書き続け、したたかに生き抜いた男の姿は、愛する中国との戦闘にかり出され、やがて転向の屈辱を味わった作者の自画像とも重なり合う。「忍び得ぬ悲しみをもって世界全体を見守った」のは、泰淳その人でもあった。(宮川匡司)
『ことし読む本いち押しガイド2000』 Copyright© メタローグ. All rights reserved.


内容(「BOOK」データベースより)
「司馬遷は生き恥さらした男である。」に始まる本書は、武田泰淳の中国体験もふまえた戦中の苦渋の結晶であり、それまでの日本的叙情による歴史から離れて、新たな歴史認識を展開した。世界は個々人の集合であり、個の存在の持続、そして、そこからの記録が広大な宇宙的世界像と通底する。第一篇「司馬遷伝」、第二篇「史記」の世界構想。

中国艶本大全 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
人間の生の姿を赤裸々に描く艶本(好色小説)は、貴重な文化遺産であり、それぞれの民族の素顔を知るための好材料でもある。いまに残る中国の古典艶本はざっと百五十種。明代から清代にかけてが全盛期だが、古くは、遣唐使がもち帰った『遊仙窟』が日本文学に影響を与えるなど、わが国との縁も深い。本書では、漢代以降の艶本の歴史を概観し、代表的作品六点(『遊仙窟』『如意君伝』『痴婆子伝』『金瓶梅』『僧尼〓(げつ)海』『春夢瑣言』)を紹介する。

内容(「MARC」データベースより)
漢代以降の艶本の歴史を概観し、代表的作品6点を詳しく紹介。わが国の文学にも多大な影響を与えた「遊仙窟」から「金瓶梅」「春夢瑣言」までの豊潤にして注廉な「男女相悦」の世界を案内する。

孫子・呉子 (新書)

出版社からの内容紹介
紀元前四、五世紀の兵法書。原文の読みどころに、書き下し文と解説・背景を加えた。格言・名言が満載。


内容(「BOOK」データベースより)
紀元前四、五世紀の兵法書『孫子』『呉子』は、我が国においては軍略のためだけでなく、政治学や人間心理を知るための教本としても使われてきた。戦わずして勝つというのが、この兵法書の要諦である。「彼を知り己れを知れば百戦殆うからず」「呉越同舟」(「孫子」)「人に短長あり、気に盛衰あり」(「呉子」)など、格言・名言が満載されている。

金瓶梅―天下第一の奇書 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
天下第一の奇書といわれる『金瓶梅』は、中国でたびたび発禁の憂き目を見ながら、四百年間読み続けられてきた。描く世界は主人公西門慶の家庭内の出来事を中心にした「飲食男女」すなわち日常生活であるが、その裏に人の心の深い闇を覗かせる凄味に満ちた作品である。本書は西門慶の人物像と、それぞれ個性豊かに描かれる彼を巡る女性たちの魅力を探り、明代に現れた型破りの小説への一つの「読み」を呈示し、奇書たる由縁を追求する。

房中秘記―中国古典性奇談 (文庫)

出版社 / 著者からの内容紹介
中国でも密かに語り継がれてきた艶話秘本、ここに復刻! 夫以外の十二人との性宴を赤裸々に語る『痴婆子伝』、晩年の則天武后が若い男妃と淫蕩の限りを尽くす『控鶴監秘記』など、性愛をとことん究めんとする、中国ならではの潤むような好色秘話。

内容(「BOOK」データベースより)
中国でも密かに語り継がれてきた艶話秘本、ここに復刻!夫以外の十二人との性宴を赤裸々に語る『痴婆子伝』、晩年の則天武后が若い男妃と淫蕩の限りを尽くす『控鶴監秘記』など、性愛をとことん究めんとする、中国ならではの潤むような好色秘話。

三国志演義〈3〉 (文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
周到な段取りで大スター諸葛亮が登場し、軍師を得て基礎が固まった劉備軍団は、江南攻略をめざす曹操の大軍を向え撃つ。圧倒的に不利な状況で張飛・張雲が奮戦する長坂での戦いの後、諸葛亮は三寸不爛の舌をふるって孫権を動かすことに成功し、呉は赤壁の戦いで曹操の大軍を殱滅するが、関羽は華容道で落ちのびてゆく恩義ある曹操を見逃す。血湧き肉躍る四つのヤマ場を中心に物語は展開する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
井波 律子
1944年富山県生まれ。1966年京都大学文学部卒業。国際日本文化研究センター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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